8月は「ふるさと納税普及啓発月間」 ーふるさと納税とはー

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活用している人はもちろん、使ったことがない方でも[ふるさと納税」という言葉は聞かれたことがあると思います。

もう8月が終わってしまいますが、8月はふるさとに帰省する人も多く、ふるさと納税の意義を世の中に広く広めるという意味と制度利用者を増やす意味で「ふるさと納税普及啓発月間」に指定されています。

また新型コロナの影響でイベントや宴会・給食の中止、レストラン等の利用が控えられたことなどにより、食材の消費が落ちこんでいるので、生産者の方々を守る為、消費拡大を目的として特別な返礼品や寄付金額が通常の半額になった返礼品も出てきてます。

今一度ふるさと納税について振り返ってみましょう。

〇ふるさと納税とは

都道府県・市区町村への「寄附」になります。一般的に自治体に寄附をした場合は、確定申告を行うことで、その寄附金額の一部が所得税と住民税から控除されます。ふるさと納税では、原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。 

〇控除上限額について

控除上限額は、納めている税金の金額によって異なり、寄附を行う方の家族構成や年収(所得)やすでに受けている税金控除の金額によって決まります。

シミュレーションについてはふるなびや楽天等、ふるさと納税を扱っているサイトにあります。

ふるさと納税 控除シミュレーションと計算方法(限度額の目安) | ふるさと納税サイト「ふるなび」
ふるさと納税っていくらまで寄附できるの?ふるなびは世帯構成のケース毎に納税額を確認できます。さらに詳しく知りたい方のため、寄附金上限額の計算方法や、住宅ローン控除、医療費控除といった確定申告における注意点も解説します。

ふるさと納税制度は、「生まれ育ったふるさとに貢献できる制度」、「自分の意思で応援したい自治体を選ぶことができる制度」であり、災害にあった地域等に寄付をすることもできます。

自分の意思で節税・寄付・レジャー・おいしいものを食べたり出来る「ふるさと納税」をうまく活用して日々の暮らしに生かしていきましょう。

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